大谷翔平、かわいい“ハプニング”に遭遇 敵地に迷い込んだ小鳥とジッと見つめ合う、帰り際にお辞儀も キャッチボール中に真横にピタリで笑顔

小鳥との遭遇に笑顔を見せる大谷翔平(カメラ・竹内 夏紀)

◆米大リーグ ブルワーズ―ドジャース(23日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)

 ドジャースの大谷翔平投手(31)が23日(日本時間24日)、敵地・ブルワーズ戦に「1番・DH」でスタメンに名を連ねた。今季最長となる8試合連続安打中で好調なだけに、2試合ぶりとなる9号に注目が集まる。先発マウンドには前回7回1失点の快投を見せた佐々木朗希投手(24)がマウンドに上がる。

 試合前のキャッチボール中には、かわいいハプニングが起きた。敵地に迷い込んだ小鳥が目の前に出現すると、発見した大谷は笑顔で近寄って10秒ほど見つめ合った。キャッチボール中も真横にピタリと着く“見学客”を常に気遣った様子で、最後にはお辞儀をするなど、リラックスした時間を過ごした。