【巨人】ライデル・マルティネスが語った則本昂大という存在 移籍後1勝アシスト 東京D単独2位43S

ライデル・マルティネス(カメラ・小林 泰斗)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人3―2オリックス(2日・東京ドーム)

 巨人のライデル・マルティネス投手(29)がリーグ単独トップをキープする16セーブ目。「則本さんの初勝利が懸かっていたので『彼が勝てるように』という思いでマウンドに上がった」と1点差の9回を無失点で締めた。

 則本は開幕から丸2か月、白星をつかめていなかった。「ここまでいいピッチングをしていたのに、なかなか勝てなかった。今日勝てて、本当良かった。ああいう素晴らしい投手が一緒のチームにいるのはすごく良いこと」と心から喜んだ。自身は東京ドームで通算43セーブ。これで歴代単独2位となった。