【高校野球】北海道高野連が遠征費補助拡大へ…南北各32校を対象に…エスコン開催の収益などを財源にする見込み
07/22 07:20

トーナメントを一本化した、新方式での全国高校野球選手権南北北海道大会が21日で終了した。道高野連は、来年度から遠征費補助の対象を拡大する方向で協議を進めていく。新方式初年度は3回戦~準々決勝を北は旭川、帯広、南は札幌、函館で実施。雨の影響もあり、予定よりも100万円以上負担が増えた学校もあった。準決勝進出校に限って遠征費を補助したが、来年度からは3回戦進出の南北各32校に対象を拡大することも視野に入れている。南の準決勝で2万人以上を動員したように、エスコン開催の収益などを財源にする見込みで、横山泰之専務理事は「32強のところ、特に遠方に行く学校には何かをしたい」と話した。