ドジャースvsフィリーズは1時間20分遅延、日本時間午前9時開始に変更…『鉄砲水』がフィラデルフィア襲来
07/22 08:25

◆米大リーグ フィリーズ―ドジャース(21日、米ペンシルベニア州フィラデルフィア=シチズンズバンクパーク)
フィリーズとドジャースの一戦は1時間20分の遅延で21日午後8時(日本時間22日午前9時)開始に変更することが発表された。
現地ではアメリカ国立気象局から「鉄砲水警報」が発令されており、球団は「天候が回復する見込みであり、今夜の試合は開催する予定です。現在、この地域には『鉄砲水警報』が引き続き発令されています。安全が確認され、移動できる状況になるまでは外出・移動を控えてください」と電光掲示板でアナウンスされていた。
この日は前日から予報に備えてシートがグラウンドに敷かれており、試合開始の2時間前頃から大雨が降り出した。現地時間の午後6時40分開始予定だったが、同6時30分時点でもシートは敷かれたままで、雨が降り続けている。
試合前に会見したロバーツ監督も「実は私のところにも鉄砲水の注意報が届いたよ。でも、予定どおり始められると思っている。かなり激しい雨にはなると思うけど、私が聞いている限りでは試合開始には間に合うはずだ。2時間前の時点ではあまり期待できる状況ではなかったけど、今はいい感触を持っているよ」と話していた。
チームは後半戦5戦目。この日は大谷翔平投手が「1番・DH」で先発出場する。