【巨人】9月5日で首位の阪神と4・5差は18年前と全く同じ セ・リーグの灯は消えていない

橋上秀樹監督代行

 122試合を終えた巨人は65勝55敗2分けの貯金10で、首位の阪神と4・5差の2位につけている。

 9月5日の試合前時点で阪神を4・5ゲーム差で追走という状況は、最大13差をひっくり返して逆転Vを果たした2008年と全く同じだ。「メークレジェンド」と呼ばれた同年は9月6日から3連敗でゲーム差は再び6に開くも、直後に怒とうの12連勝。10月8日の直接対決(東京ドーム)を制して単独首位に立ち、大逆転優勝を果たした。

 今季は8月28~30日の首位攻防戦(甲子園)で3連敗を喫するなど直接対決で苦戦しているが、数字上は逆転優勝の可能性は残されている。