J1ベストイレブンに鈴木優磨、早川友基、レオセアラら鹿島から最多7人 特別大会「百年構想リーグ」

鹿島・鈴木優磨

 Jリーグは2日、特別大会「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」で活躍した選手を表彰する「地域リーグラウンドベストイレブン」を発表した。

 J1の東地区では、鹿島からクラブ別で最多となる7人が選ばれた。得点王となったFWレオセアラをはじめ、日本代表のGK早川友基、韓国代表のDFキムテヒョン、FWの鈴木優磨らが選出された。FC東京からはFW佐藤恵允ら3人。

 西地区では名古屋からFW山岸祐也ら4人。1位の神戸からはDFマテウストゥーレル、MF井手口陽介の2人が選ばれた。

 各選手には賞金30万円と記念品が贈呈される。

◆J1東

▼GK早川友基(鹿島)

▼DF濃野公人(鹿島)、植田直通(鹿島)、キムテヒョン(鹿島)、室屋成(FC東京)

▼MF三竿健斗(鹿島)、森田晃樹(東京V)、佐藤龍之介(FC東京)

▼FW佐藤恵允(FC東京)、鈴木優磨(鹿島)、レオセアラ(鹿島)

◆J1西

▼GK中村航輔(C大阪)

▼DF藤井陽也(名古屋)、マテウストゥーレル(神戸)、塩谷司(広島)、中野就斗(広島)

▼MF田中駿汰(C大阪)、井手口陽介(神戸)、中山克広(名古屋)

▼FW山岸祐也(名古屋)、木村勇大(名古屋)、デニスヒュメット(G大阪)