「本当に寂しい」「ドカ鬱」ディープインパクト産駒の重賞ホース引退に惜しむ声相次ぐ ヨーホーレイクは″教官”に転身

ディープインパクト産駒のヨーホーレイク

 ディープインパクト産駒の引退を惜しむ声が競馬ファンから相次いでいる。JRAは18日、重賞3勝を挙げたヨーホーレイク(牡8歳、栗東・友道康夫厩舎、父ディープインパクト)の競走馬登録抹消を発表。開催日にもかかわらず、Ⅹ(旧ツイッター)のトレンド上位に入るほど反響が広がっている。

 同馬は全兄に報知杯弥生賞勝ちのカミノタサハラ、レパードS勝ちのボレアスを持つ血統馬。2歳7月の新馬Vからクラシック路線に乗ったが、屈けん炎による長期離脱もあったなか、8歳まで現役を続け、今月の大阪杯7着がラストランになった。重賞勝利は4歳時の日経新春杯、6歳6月の鳴尾記念、翌年の京都記念も制すなど息の長い活躍を見せた。通算18戦5勝。総獲得賞金は3億4678万5000円。今後は千葉県白井の競馬学校で乗馬になる予定だ。

 これでJRAに残るディープインパクト産駒の重賞勝ち馬はディープモンスター(牡8歳、栗東・池江泰寿厩舎、父ディープインパクト)の1頭だけとなった。

 ヨーホーレイクの引退報道にSNSでは「長期離脱がなければ、G1でも好勝負できた名馬だと思います」「歯車が噛み合えばG1馬になれたであろう」「ディープ産駒がどんどんいなくなる」「お疲れ様でした」「これは本当に寂しい」「あとは21世代クラシックで残るはディープモンスターか」「お疲れ様だよ…元気でいてね」「次のお仕事もがんばってね」「怪我乗り越えて鳴尾記念勝った時は涙出た」「おじさんもついに引退か」「数少ない好きな世代の現役馬がまた一頭居なくなって寂しいよ」「残念だけど無事に引退できてよかった」「競馬学校の教官になるんだな…」「夢を沢山ありがとう!」「G1の舞台を幾度も走った経験で未来のトップジョッキーをどうか育ててやって下さい」「トレンド入りしてたがやはりか」「ジョッキーのたまごを育てていって欲しい」「引退の報道が見えてドカ鬱」「引退発表されて泣いてる」などの反応が上がっている。