ルメール騎手が年間100勝一番乗り「夏競馬が終わって…」 中山5R・2歳新馬をヴェトロテンペスタで制す
09/05 13:17

9月5日の中山5R・2歳新馬(芝2000メートル=11頭立て)でクリストフ・ルメール騎手が3番人気のヴェトロテンペスタ(牝、美浦・田中博康厩舎、父コントレイル)を勝利に導き、年間100勝を達成した。
年間100勝は12年連続での達成となり、今年は一番乗り。プレゼンターを務めた三浦皇成騎手=美浦・鹿戸雄一厩舎=から記念品を受け取り、「すごくうれしいです。夏競馬が終わって100勝することができました。秋のG1シーズンが始まるので頑張りたいです」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
新馬戦で初Vを決めた相棒については、「楽勝でしたね。すごくいいポジションで馬はずっと真面目だったし、よく走ってくれました。楽しみにしています」と今後に期待していた。