【中山6R・2歳新馬】10馬身差の圧勝に武豊騎手も仰天「抑え気味でも…」 ポッドビートがデビューV
09/05 13:53

9月5日の中山6R・2歳新馬(ダート1200メートル=14頭立て)は、1番人気のポッドビート(牡、美浦・伊藤圭三厩舎、父ナッシュビル)が、デビュー戦Vを決めた。勝ち時計は1分11秒3(重)。
10番枠から絶好のスタートを切ると、スピードの違いを見せてハナへ。前半600メートルが33秒5のハイペースの中、直線でも勢いが落ちる様子はなく、2着馬に10馬身差をつける圧勝だった。
武豊騎手は開口一番、「とにかくスピードがありますね」と素質を評価。前半の走りには「抑え気味でもこれなので…」と課題を口にしたが、「もう少しコントロールが利けば、今後は楽しみです」と成長に期待した。なお、ナッシュビル産駒はJRA初勝利となった。