「ムーツァン ツァイツゥ」 ツアー2勝女子プロが覚えた現地語を披露も…“まさかのオチ”にファン「違ってたんかい!」

プロゴルファーの木村彩子(きむら・あやこ)が自身のインスタグラムを更新。台湾で覚えた現地の言葉を紹介し、オフショットを披露しました。

「どこが違うのって聞いたらムーが違うって爆笑」

 女子プロゴルファーの木村彩子が自身のインスタグラムを更新し、貴重なオフショットを公開しました。

 15日に最終ラウンドが行われ、通算5アンダーをマークした菅楓華の優勝で幕を閉じた日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)と台湾女子プロゴルフ協会(TLPGA)共催の新規大会「台湾ホンハイレディース」。

 強風と高速グリーンの難コースに多くの選手が苦しむ中、木村も2日目に「78」を叩くなど苦戦。それでも最終日は2バーディー、3ボギーの「73」で耐え、通算12オーバーの21位タイで4日間の戦いを終えました。

木村彩子 撮影:DAN IMAI

木村彩子 撮影:DAN IMAI

 そんな中、17日の投稿では「台湾の思い出」と添えた8枚の写真と3本の動画をアップ。満面の笑みを浮かべながら、小籠包が入ったせいろをアピールするソロショットを公開しています。

 さらに「ニーハオ(こんにちは)」「シンクーラー(おつかれさまです)」と覚えた現地の言葉を紹介。また、同大会に参戦していた台湾出身のウー・チャイェンからは「ムーツァン ツァイツゥ(木村彩子)」と、名前の発音を教えてもらったことも明かしました。

 しかし、「さっき日本でウーちゃんに会って言ってみたら全然違いますって笑」「どこが違うのって聞いたらムーが違うって爆笑」と、発音の難しさにまつわるユーモアたっぷりなエピソードをハッシュタグで告白。

 そのほかにも、ゴルフ場に生息していたクジャクの近くにそっと歩み寄るショットや、自身の豪快なティーショット動画なども公開。最後は「食べ物おいしいしサイコーっ」と絶賛のコメントを添え、「シェイシェイ」と感謝を伝えて投稿を締めくくりました。

 この投稿には堀琴音、吉田優利、都玲華ら女子プロ仲間も「いいね!」で反応。ファンからは「違ってたんかい!」「中国語は難しいですよねー」「台湾を楽しめて良かったです」といったコメントが寄せられるなど、大きな反響が集まっています。

 次戦は20日に開幕する「Vポイント×SMBCレディス」に参戦予定。初日を川崎春花、蛭田みな美と同組で回り、昨年10月の「富士通レディース」以来となるツアー3勝目を狙う戦いに挑みます。

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